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野菜のように食べる果物がある?

日本では、そのまま生で食べることが多い果物。でも酢豚にパイナップルを加えたり、サラダにグレープフルーツやオレンジの果肉、果汁を用いるなど、実際には、生食や菓子、ジュース以外にも、果物が野菜のように様々な料理に使われ、広く食べられています。 例えば、バナナには生食用の他に、料理用のものがあります。料理用のバナナは、かたいのでそのまま食べるのには向きませんが、加熱すると芋のような感じになり、主食として食べられる場合もあるんだとか。 他にも、未熟な青いマンゴーやパパイアは、炒め物や揚げ物、和え物やサラダなどに使われ、様々な調理法で食べられています。また沖縄では、青パパイアをチャンプルー(炒め物)やイリチー(炒め煮)などの料理に使われています。

マンゴーの上手な切り方?

マンゴーの種は楕円形の平たい形をしていますので、平らな面と平行になるように種のギリギリに包丁を入れます。反対側も同じように魚の三枚おろしの要領で包丁に伝わる感触を頼りに切りましょう。切った実には、皮を切らないように気を付けてさいの目状に包丁を入れます。だいたい12等分すると食べやすい大きさになります。最後は、皮側から押してひっくり返し、スプーンやフォークでいただきましょう。完熟すると甘みが強くなるマンゴーですが、意外にもカロリーが低めで食物繊維も豊富なので、女性にも嬉しい果物ですね。

マンゴーのさっぱりレシピ

鶏とマンゴー&エビとセロリのサンドイッチ |作り方

  1. 鶏とマンゴーのサンドの具を作る。ササミは茹でて火を通し、身を細かくほぐす。マンゴーは皮をむき、縦に5mm厚のスライスにする。キャベツは千切りにする。
  2. フライパンに、しょう油とミリンを加えて火にかけ、沸いてきたところに(2)のササミを入れて混ぜ、汁気がなくなるまで弱火で加熱して味を含ませる。皿にあけて冷ましておく。
  3. エビとセロリのサンドの具を作る。エビは背わたを取り、下茹でしてから足と殻をはずして5mm厚に切る。セロリは、縦2~3等分に切り、2mm厚にスライスして、キッチンペーパーで水分をとる。
  4. エビとセロリをあわせ、マヨネーズで和えて、コショウをふる。レタスは適当にちぎっておく。
  5. 食パンは片面にマーガリンを塗っておく。
  6. 鶏とマンゴーのサンドを作る。食パン1枚のマーガリンを塗った面に、(1)の千切りキャベツとマンゴーの1/2量をのせ、上に(3)のササミの1/2量をのせて食パンではさむ。もう一組も同様に作る。
  7. エビとセロリのサンドは、(4)のちぎったレタスとマヨネーズ和えを1/2量ずつのせてはさむ。同様にもう1組作る。それぞれ4等分に切って、2切れずつ盛り付ける。
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