枝豆の発祥地?

枝豆の発祥地は日本であるといわれています。奈良時代から既に塩ゆでして食しており、日本から中国やアジア諸国に広がったとされています。 「枝豆」の名前の由来は、昔は現在のように枝からさやを外した状態ではなく、枝についたままの状態で茹でていたためといわれています。江戸時代では、その状態で食べて歩いてたそうで、ファストフードのような存在であったともいわれています。

枝豆と大豆の違い?

枝豆と大豆はその収穫時期によって、名前が異なるだけでもともと同じ植物です。しかし、分類上では枝豆は野菜類、大豆は豆類となっており、枝豆は大豆に比べ、ビタミンCなどの栄養素が豊富にあります。 枝豆の塩ゆでは、お酒のおつまみの定番として広く知られていますが、枝豆に含まれるタンパク質などはアルコールの分解を助ける働きがあるといわれ、理にかなった食材と言えます。

見た目も鮮やかな暑い夏にあう羊羹

枝豆のようかん|作り方

  1. 角寒天は3~4つに分けて、たっぷりの水(分量外)に1時間以上漬けてもどしておく。
  2. 枝豆の分量のうち10gは飾り用に分けておく。残りの枝豆90gの薄皮を取り除いて、フードプロセッサーにかけて細かく砕き、裏ごし器で丁寧に裏ごしてボールにとっておく。
  3. 鍋に分量の水を入れる。寒天の水気をギュッと搾ってから更に細かくちぎり、鍋に加えてトロ火にかけ、寒天を溶かす。
  4. 寒天が溶けたら砂糖を加えて煮溶かす。完全に溶けたら火からはずし、こし器でこす。
  5. (2)のボウルに(4)を、ダマができないようにゴムベラで混ぜながら、少しずつ注ぎ入れる。全部混ざったら、粗熱を取っておく。
  6. 水にくぐらせた流し缶に、(2)で飾り用に取り分けた枝豆を半分に割って、均等に並べる。
  7. 粗熱の取れた(5)を、(6)の流し缶に注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
  8. (7)が固まったら流し缶から取り出し、縦3等分、横4等分に切って盛り付ける。
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