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チンゲンサイの旬は秋?

チンゲンサイは適応力が強い野菜のため、北は北海道から南は九州まで全国各地から通年出荷されており、あまり旬を感じない野菜ではありますが、気温が下がるぎりぎりの晩秋あたりが最も味が良くなるとされ、旬は秋と言われています。 葉柄部分は加熱してもシャキシャキした良い歯ざわりが残る野菜で中華料理には欠かせない食材です。青梗菜(チンゲンサイ)をそのまま小さくした「ミニチンゲンサイ」と呼ばれているものも出回っています。とても小さいので、その姿のまま調理しやすく、見た目も食感も良いです。

チンゲンサイの名前の由来は?

チンゲンサイの原産地は中国華南地方とされ、日本には1970年代の日中国交回復の頃に入ってきたと言われています。白菜と同じ仲間で、茎が白いものと青いものがあり、区別するために茎が青いものを「青梗菜」(梗はしんの堅い茎のことを指す)と呼ぶようになったと言われています。茎が白い「しろ菜」は「大阪しろ菜」とも「天満菜」とも呼ばれ、日本で古くから関西地方を中心に栽培されてきた同じアブラナ科でも別の植物です。

チンゲンサイを刺激的に彩りよくいただきましょう

チンゲンサイの辛みそ炒め|作り方

  1. チンゲンサイはよく洗って、1.5cm幅に切る。鍋に湯をわかし、サラダ油(分量外)と塩少々を入れ、さっと茹でる。
  2. 豚ロース肉は食べやすい大きさに切り、牛乳をふり、くせを取る下処理をしておく。
  3. 赤ピーマン、黄ピーマンを食べやすい大きさに切る。
  4. フライパンに油をひき、ニンニク、ネギを入れ香りが出るまで炒め、豚肉を加える。
  5. 赤みそ、白みそ、トウバンジャンを加え、茹でたチンゲンサイと赤ピーマン、黄ピーマンを加えて味をからませながら、炒めあわせる。
  6. 酒、コショウ、しょう油で味をととのえ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
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