カボチャのだんご汁

九州の郷土料理を春色に仕立てました
難易度:★★   [材料/4人分]
カボチャ・・・・130g
薄力粉・・・・50g
春キャベツ・・・・70g
ナノハナ・・・・70g
スナップエンドウ・・・・40g
ゴボウ・・・・40g
タマネギ・・・・40g
ニンジン・・・・30g
だし汁・・・・800cc
味噌・・・・大さじ3~3.5
(塩分量0g)
[調理ステップ]
カボチャのだんご汁
  1. ダンゴの生地を作る。カボチャは種を取り、皮ごとラップに包んで、電子レンジに2分ほどかけ、串がスッと通るくらいにまでやわらかく加熱する。
  2. やわらかくなったカボチャを、スプーンで皮から実をそぎ取り、適度に細かく切ってボウルに入れる。スプーンの背を使い、水(大さじ1程度)を加えて、ドロッとするまでつぶしながら混ぜる。
  3. 薄力粉を大き目のボウルに入れ、(2)を加えてよくこねてひとまとめにする。生地が乾かないようにラップをかけ、そのまま20分ほど休ませる。
  4. 春キャベツは、食べやすい一口大に切る。スナップエンドウは、2等分の斜め切りにする。ナノハナは、2等分の長さに切る。
  5. タマネギは、6mm厚のくし型切りにする。ニンジンは、3.5cm長さの食べやすい短冊状に切る。ゴボウは、3.5cm長さ、3mm厚の細切りにし、水にさらしてからザルに取り、水気を切る。
  6. 鍋にだし汁をはり、ゴボウ、タマネギ、ニンジンを加え、火にかける。沸騰したら、春キャベツを加え、再び沸いてきたら、スナップエンドウを加え、火を止めて味噌を溶き入れる。食べる前まで、蓋をしておく。
  7. (6)を再び火にかけ、沸騰したらナノハナを加える。(3)の休ませておいた生地を、手で引き伸ばしながら、食べやすい大きさにちぎって、鍋に手早く加えていく。
  8. 汁が煮立ち、ダンゴが浮いてきて、しっかり火が通ったら出来上がり。4等分して、椀によそう。